総合型選抜の入試で小論文と面接が必要だと分かったのは、試験まで3ヶ月を切った夏でした。「今まで一度も習ったことがない、どうしたらいいのか」と娘に相談され、高校の後輩でもある菊池先生に思い切ってお願いすることに決めたそうです。S.H様に、当時の状況から合格までの道のりを伺いました。

入塾する前に困っていたこと

娘の第一志望の大学・学部に、総合型選抜では小論文と面接が必要と分かりました。「小論文も面接も今まで一度も習った事がない、どうしたら良いか?」と娘に相談されたのが、そもそものスタートでした。

国語ゼミを選んだ理由

高校の後輩でもあり、人となりをよく知っている菊池先生なら娘を何とかしてくれるのではと感じ、思い切ってお願いしてみました。

国語ゼミで実際にどのように授業に取り組んだか

良い意味で先生に丸投げしました(笑)。娘もスイッチが入ったかのように真剣に取り組んでいたようです。

課題に取り組む中で、どのような壁にぶつかったか、何に苦労したか

合格するために一生懸命頑張っているように見えました。しかし、壁や苦労はあまり感じていないように見えました。というのも、先生が娘に寄り添ってくれて、一緒に取り組んでくれていたからだと思います。

「壁」や「苦労したこと」は、授業を通してどのように解決されたか

先生方に全てお任せしていたので分かりません(笑)。ただ、入試前には「やる事は全てやった!」という自信に満ち溢れていたように見えました。

国語ゼミの授業でよかった点・他の予備校と違うと思う点

マンツーマンで親切丁寧。

授業や指導全体を通しての感想

感謝しかありません。受からないだろうと思っていた第一志望の順天堂大学薬学部に受かる学力を付けてくれ、ありがとうございました。

菊池や国語ゼミについて、その他ひとこと

この度は娘を第一志望の大学に合格させて頂き誠にありがとうございました!

思い起こせば「入試で小論文と面接が必要になった。今まで習った事がない、どうしよう」と言い出したのが夏頃。試験日まで3ヶ月を切っておりました。

しかし私には心強くて信頼のおけるかわいい後輩である菊池先生がいるので、自信を持って言いました。「お父さんに任せておけ!」と(笑)

菊池先生が私の高校・大学の後輩である事、福岡の河合塾で小論文の先生をしていた事、本を7冊ほど書かれている事などを娘に告げると、すぐに紹介して欲しいと言われました。

そこからおよそ3ヶ月の間、優しくも的確にそして徹底的に鍛えて頂いたおかげで、第一志望の大学に合格できました。マンツーマン個別指導だったので質問などもしやすかったようです。分からなかった事がどんどん分かるようになって、自分の成長を感じ楽しんでいるようでもありました。

と、知ってるふうに書きましたが、実際のところは菊池先生へほぼ丸投げ、いや、お任せでした(笑)。私があれこれ言わず、先生に全幅の信頼を寄せて口を出さなかったのが良かったのではとも思っております。

国語ゼミ、自信を持ってお勧めします!